2007年02月02日
逆指値注文
逆指値注文とは、今保有しているポジションを決済する時に
「このレートになったら決済する」といった風にあらかじめ決済するレートを決めている時に使います。
例えば1ドル=100円でポジションを持ったとしましょう。
「逆指値注文:1ドル=110円」で注文を出しておけば1ドル=110円になったら決済され差額の10円が利益になります。
逆に、「逆指値注文:1ドル=90円」で注文を出しておけば1ドル=90円になったら決済され差額の10円が損失になります。
私はこの逆指値を、総資金の2%以内の損失に納まるようなレートで入れてあります。
なので私は1トレードあたり2%以上は損失をだしません。


